第一実業ビスウィル株式会社  
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錠剤検査機 装置特徴
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代表取締役

代表取締役社長 吉田 充

ビスウィルの約束
 
 


21世紀のリーディングカンパニーをめざして


ビスウィルは2005年にカネボウグループをスピンアウトし、販売からアフターサービスまで一貫したサービスを提供するユニークな機械専門商社、第一実業(株)のグループ株式会社として新たなスタートを切りました。

ビスウィルのビジョンシステム技術の根源は、1887(明治20年)の創立以来百十余年の歴史を持つカネボウにあります。事業を通じで人々の価値ある生活創造に貢献してきたカネボウの中で、時代を担う「ビジョンシステム」を追求し続けてきたのがビスウィルの前身であるカネボウビジョンシステム株式会社です。画像処理のパイオニア(※1)として、 昭和40年代には、世界に先がけてテキスタイルデザインのCAD(Computer Aided Design)・CAM(Computer Aided Manufacturing)の実用システムを開発しています。

 ※昭和40年代後半、CADやCAMという言葉の無い時代に、繊維のデザインの自動化システムを開発。 TVカメラを使って、デザイン画(アナログ)を1/60秒でデジタル画に変換する装置と、デザイナーとコンピュータが 対話をしながら柄を設計する装置を開発。さらに、その場でサンプルを試作し、注文の出たものは柄データの入った紙テープを工場に送り、製造するトータルシステムを完成。

 第一実業ビスウィル株式会社では、医薬品および電子部品向け外観検査システム(ビジョンシステム技術を基盤とする検査システム)の開発・設計・製造・販売・保守を行っています。世界でトップシェアを誇る、その卓越した技術と発想は、人間の目と判断機能を代替する高性能な検査システムとして、製品の品質保証や生産工程の省力化に貢献しています。